「私としては復縁を望んでいて、それに向けて話し合いをしています」

 9月9日に行われた舞台の取材会で妻・貴城けいへの思いを語ったのは喜多村緑郎。それから2週間以上がたつが、貴城は夫の“メッセージ”に、今も沈黙を貫いたまま。そこには、彼女が抱える“葛藤”があらわれていて─。

 貴城の苦しみは、'20年2月に喜多村と鈴木杏樹の不倫を『週刊文春』が報じたことに端を発する。

ふたりは'19年に舞台での共演を機に知り合い、関係を深めていきました。報道では千葉県の海岸で、喜多村さんが鈴木さんを強く抱きしめ、しまいにはキスをしている写真も掲載された。その後、ふたりが向かったのは、休憩4000円のラブホテルだったのです」(スポーツ紙記者)

一時は居酒屋でバイトして

(写真左から)鈴木杏樹、喜多村。喜多村の女グセの悪さは有名だったという

 医師の夫と'13年に死別していた鈴木の心の隙間に入り込んだ喜多村。美人女優との刺激的な不倫に、一時はパラダイスにいた彼だが、不倫発覚により地獄へと突き落とされる。

喜多村さんは報道後、自宅マンションを出て、貴城さんと別居状態になっただけでなく、コロナの影響で舞台が次々と中止になり仕事が激減。昨夏までは、母親が経営する居酒屋で働いていたんです。レギュラー番組が決まったためやめたそうですが、50歳過ぎの芸能人が居酒屋バイトというのも侘びしいですよね」(同・スポーツ紙記者)

 一方で貴城はというと、

不倫報道後に心身のバランスを崩し、一時は入院するほどに。今はなんとか回復し、舞台で活躍していますが、時折つらそうで……。以前は家事をやってくれたり、自分を束縛する喜多村さんについてノロケることもあったんですけどね」(舞台関係者)