大人女子のファンが多いあの少年漫画も。

「『名探偵コナン』の服部平次に関西弁でツッコまれたい。“せやかて”って、どんどん平次のペースでいてこまされる」(30代・長野県)

完全に“安室の女”です。映画『ゼロの執行人』では彼を100億の男にすべく姪っ子と映画館に通い、課金しまくりました」(40代・千葉県)

安室透。毛利小五郎の弟子で喫茶ポアロで働く29歳、得意料理はハムサンド(『名探偵コナン』より)
安室透。毛利小五郎の弟子で喫茶ポアロで働く29歳、得意料理はハムサンド(『名探偵コナン』より)
【写真】『鬼滅の刃』や『ワンピース』抱かれたいキャラをご紹介

 青春時代に読んだ漫画を挙げる人も多かった!

『ホットロード』の春山! 当時、チェッカーズのフミヤが好きで、春山と重ねてた。優しいヤンキーって感じがよい。ぶっきらぼうに抱き寄せられたい」(50代・千葉県)

ブラック・ジャックの苦悩する姿や、ひとりで苦しむ表情に大人の色気を感じました。まだ中学生でしたが、ピノコの切ない思いも理解できました」(50代・栃木県)

 年代や趣味嗜好で大きな違いがありました。

『砂の城』の金髪美少年フランシスに抱かれたい、というか抱きしめたい。不幸な生い立ちと年上のナタリーへの一途な思いが切なすぎる」(50代・鹿児島県)

次元大介に抱かれたい。事後の一服のときに腕枕されながら、次元のヒゲを触ってみたい。絶対ルパンよりセックスがうまいと思います」(50代・福岡県)

『めぞん一刻』の五代裕作かな。ああいう優柔不断な男がおずおずとアプローチしてくるのに興奮しちゃう」(40代・茨城県)

「『海のトリトン』が初恋。そのころデビューした『イルカにのった少年の城みちるに重ねて見ていました」(50代・東京都)

「『アオハライド』の馬渕洸くん。机の上で眠ってるときに顔をのぞき込むのとか反則だよ~。言葉とかきついけど、不器用な優しさにキュンとくる」(20代・東京都)

『シティーハンター』の冴羽リョウ。すぐもっこりするお馬鹿ちゃんなところがいい。冗談言ってるうちに脱がされちゃう。明るいエッチができそう」(40代・神奈川県)

 みなさん、妄想がはかどりすぎです!