カード払いやスマホ決済など、リアルなお金を使う機会が減った時代だからこそ、お金への感謝を今一度思い出してみませんか? 今回は運気爆上げの達人が、お金が喜ぶキャッシュレス時代の“金運の上げ方” “金運財布の作り方”をみなさまに伝授します!

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 小野寺S一貴(タカ)さんは、見えない世界が見える妻・和香子(ワカ)さんを守る龍神ガガの教えをユニークに伝え、大人気。

 金運アップのためには、“意識的にお金の存在を認識する”ことが大事だという。

小野寺S一貴(カズ)さん・和香子(ワカ)さん夫妻 撮影/山田智絵

お金を“肌で感じる”

「キャッシュレス時代になった今、お金への感謝と言われても、ピンとこない人も多いのでは?

 会社員時代、妻は僕のボーナス日に銀行に行って、支給された金額をそのまま下ろしてきて僕の前に差し出し、『これがおまえさんが稼いだお金さんだよ』と言いました。

 実際に手に取って、その重さ、手触り、厚みなどを肌で感じることで、改めてお金への感謝の気持ちを思い出すことができるのです」(タカさん)

 このお金への気持ちの向け方は、神様への気持ちと同じだという。

「お守りや神札も、神様がそこにいらっしゃることを忘れないように、僕たちが見える形で意識できるようにという思いから生まれたもの。見えないからこそ、見える形で身近に置いてその気持ちを忘れないようにするのです。

 僕たちは意識的に財布の中に、ある程度の現金を入れるようにしています。そうやって常にお金を意識する工夫をすると金運は必ず上がります。

 みなさんも自分の存在を忘れられたら悲しいですよね。それはお金だって同じです」(タカさん)