今年も残りあとわずか。テレビに舞台にSNSにと活躍の場を広げてきた新しい地図の3人。そんな彼らの2021年の思い出をウラ話も交えてお届け!

天海祐希と香取の思い出

――今年も多忙だったと思いますが、2021年の新しい地図の活動を、漢字一字で表すとしたら、何になりそうですか?

香取慎吾(以下、香取)「“動”。規制がある中でも、パラリンピックの応援をさせていただけたし、Eテレの『ワルイコあつまれ』では新しいこともできたし、思ってた以上に動けた気がします」

草なぎ剛(以下、草なぎ)「俺も“動”がよかったな。慎吾に先取られた(笑)。……そうですね、僕は“変”。よく変人って言われるんだけど、その“変”じゃなくて、コロナ禍でいろいろな変化があって、世界も変わったし、自分も変わる面が多かったなということで“変”にしました

稲垣吾郎(以下、稲垣)「大変な世の中だったけど、心も身体も穏やかに健康で過ごせたから“健”ですかね。いろいろなことはあったけど、たくさんの出会いもあったし、新しい挑戦もできたし、その中でも健やかに過ごすことができたのかなって思いますね」

――新しい地図の活動でいちばん記憶に残ってる出来事は?

稲垣「パラリンピックのイベントに参加したり、トーチキスの聖火ランナーを務めたのは印象に残ってます。まさか3人で渋谷のど真ん中を走るなんて感慨深かった(笑)」

草なぎ「選手の方たちにメダルを渡せたのもうれしかったね」

香取「無観客ではあったけど、日本人選手の活躍もすごかったし、無事に成功することができて、本当によかった」

――レギュラー番組の『7・2新しい別の窓』(ななにー)で、印象深いコーナーや企画はありましたか?

香取「ロケに出られない分、スタジオでいろいろな人の話を聞くのは楽しかったよね」

稲垣「EXITのふたりとの本音トークもおもしろかった」

草なぎ「天海祐希さんをゲストにトークしたのはうれしかったね。こんなに長い間、芸能界にいて共演もしたことがなかったから。でも、慎吾が『笑っていいとも!』であげた手作りの小物を20年以上持っていてくれたのはすごいと思ったよ」

香取自分が好きな女優さんがずっと持っていてくれてるって、びっくりしたけど、あれはうれしかったな。自分の思いが一方通行だと思ってたから余計に

草なぎ「僕も何かプレゼントしてたら、持ってくれてたかな(笑)」

稲垣「パラリンピックやオリンピックの選手の方々が来てくださったのも、今年ならではだよね」

草なぎ「卓球の張本智和選手も来てくれて“チョレイ!”って。僕、YouTubeで張本選手のスーパープレーを見るのが好きで。僕がそこまでファンだって本人は知らないと思う」