元タレント・木下優樹菜が2月20日にYouTubeチャンネルを更新。昨年のクリスマスイブ以来となった今回の投稿で、2年前から「適応障害」や「躁鬱」などに悩まされていたことを明かした。

 モデル出身の木下は、かつてフジテレビ系で放送されていた『クイズ!ヘキサゴンII』などでは明るい“おバカタレント”としても活躍。また、同番組で共演していたFUJIWARA・藤本敏史と2010年に結婚し、2012年に長女を、2015年に次女を出産して“ママタレント”のポジションにもシフトしていた。

2年前から『適応障害』だった

 しかし2019年、実姉が勤めていた都内のタピオカドリンク店オーナーに対し、恫喝めいたダイレクトメッセージを送っていたことが発覚した木下は、同11月から芸能活動を自粛。この年の大みそかに藤本との離婚を報告し、2020年7月1日に一度は芸能活動再開に至ったが、わずか5日後には芸能界引退を発表したのだった。

「その後、同年9月2日からはタピオカドリンク店との裁判が始まりましたが、木下はその前日に新たなインスタグラムを開設し、ファンとの交流を再開していました。同28日には、ストーリー機能(24時間限定公開)で“こんなに辛いのに生きてるってなんだろう。とかなんで生きなきゃいけないんだろうとか、ふとした瞬間にもうぜんぶやーめた。つかれた。てどうしようもないきもちになるんだ”などと弱音を吐き、ファンを心配させたことも」(スポーツ紙記者)

 なお、タピオカドリンク店との裁判については、2021年10月27日、東京地裁が木下に40万円の賠償命令を下して決着。その翌日、彼女はYouTubeチャンネルを開設して、「自分のしてしまったことが、脅迫という結果になり、それを真摯に受け止めています。本当に嫌な思いをさせてしまった相手の方、不快な気持ちにさせてしまった皆さん、本当に申し訳ございませんでした」と、涙声で謝罪している。

 これ以降、木下はインスタだけでなくYouTubeでも活動するようになり、同12月24日には「ケンタッキーフライドチキン」を“爆食い”しながら自由にトークする動画を公開していた。

「そんな木下が今月20日、約2ヵ月ぶりにYouTubeを更新。その中で、最近コラボレーションしたという相手から“素の部分出していったほうが良くないですか?”と言われたことで、“今まで言ってなかったこととかもさ、ポロって言ったりとかしてた”と話し、続けて、自身が2年前から『適応障害』であると明かしました」(同・前)