元雨上がり決死隊・宮迫博之のプロデュースする高級焼肉店『牛宮城』が、紆余曲折を経て3月1日にオープンした。初日には、芸人の江頭2:50や起業家の“青汁王子”こと三崎優太、経営者でありweb漫画家でもあるやしろあずきなどが牛宮城を訪れ、大盛況だったが、オープン直前まで、店の公式サイトに記載されたメニューの価格や文言が変更にされるなど、店の関係者はドタバタだったようだ。

牛宮城HPに起こった異変

 同店のプロジェクトは昨年7月に始動し、10月にオープンが予定されていたものの、直前の試食会で、共同経営者の人気YouTuber・ヒカルが肉の品質を酷評。開店は延期となり、ヒカルが共同経営から降りるという絶体絶命の事態に陥った。

「その後、宮迫はガネーシャの本田大輝社長や、コンサルタント・本間儀彦氏の協力を得て、開店準備に奔走しましたが、そのさなか、莫大な内装修繕費用が発生するという問題が浮上。すると今度は、宮迫の親友で、牛宮城の決定権を握る人物として、ノーブルプロモーション・若林和人氏が姿を現し、実際は資金難ではないことを明らかにしたのです。

 これを受け、ヒカルが共同経営からの撤退の背景として、若林氏との確執を告白し、宮迫サイドが炎上するなど、牛宮城プロジェクトはお世辞にも順調とは言えない経過をたどっていました」(芸能ライター)

『牛宮城』オープン初日に撮影クルーを連れてやってきた江頭2:50

 しかし、オープン直前、再び試食会を訪れたヒカルは、肉のクオリティを絶賛し、宣伝隊長としてプロジェクトに復帰すると宣言。若林氏にも謝罪して和解が成立し、牛宮城は華々しいスタートを切ることになった。

 そんな前途洋々に見える牛宮城だが、その裏側ではもう一つのドタバタ劇が巻き起こっていたようだ。2月24日、宮迫のYouTubeチャンネルにアップされた動画「【牛宮城】日本一有名なあの焼き肉店がついにOPENします」の概要欄で、同店のホームページも紹介されたのだが、「オープンまでの1週間の間に記載内容が変わっていった」(同・前)というのだ。