《僕と麻耶ちゃんは今でも仲良しです戸籍上は夫婦ではないかもしれませんですが魂では夫婦です》

 句読点のない思いの丈を約4500字にわたって自身のブログ綴ったのは、整体師・國光吟。3月10日、フリーアナウンサーの小林麻耶と離婚していたことを発表した。

「料理はなんでも作ってくれるんだよ」

「2人の結婚は'18年7月。出会って2か月、しかも交際期間ゼロ日での電撃婚でした。麻耶さんが妹の麻央さんを亡くし、精神的に弱っていたころに現れたのが國光さん。『宇宙ヨガ』や『覚醒体験』といった施術を行っていて、セラピーを受けた麻耶さんは彼に心酔するようになったんです」(スポーツ紙記者)

 結婚当時、國光の生業についていろいろな報道がなされていた。

「“宇宙ヨガのインストラクター”と報じられましたが、やっていることは患部に手をかざすと症状が回復する“手かざし療法”というオメガセラピストです。國光さんは、オメガセラピーによって末期がんを回復させたとか、不妊に悩む女性が妊娠したと患者さんたちに話しているそうです」

 と話すのは、國光の知人。ふたりの新婚生活は幸せそのもので、周囲にはこんな“のろけ話”も明かしていた。

「國光さんは、人の痛みに寄り添うように施術することを心がけており、麻耶さんもそういう優しいところに惹かれたと聞きました。彼は“奥さん(麻耶)は料理はなんでも作ってくれるんだよね”と、よくのろけていたことを覚えています」(同・國光の知人)

 麻耶は結婚発表の1週間後に芸能界引退を発表するも、1年後に復帰。夫も芸能界デビューを果たす。しかし、國光が少しずつ彼女の仕事現場に付き添うようになったことで、過去には“降板騒動”を起こしたことも。そんな2人の関係を誰よりも案じていたのが、麻耶の実母だった。