なにわ男子・道枝駿佑インタビュー

 撮影中、「最近、何が楽しかった?」とカメラマンから聞かれると、

「どんな会話をしたかおぼえていないくらい、たわいないことを話しているんですが、メンバーと一緒にいるだけで楽しいです(笑)。でも、“撮影大変?”って聞かれたことだけはおぼえてます」

 そう話す、なにわ男子の道枝駿佑。小学6年生のときにドラマ『金田一少年の事件簿』の金田一一を演じる山田涼介を見て、「ジャニーズ事務所に入りたい」と履歴書を送ったことから憧れの人の後輩に。

自分でもビックリ!

 山田だけではなく、堂本剛、松本潤、亀梨和也といった事務所の先輩たちが演じてきた一ちゃんの五代目を務める道枝。メンバーから聞かれた「撮影大変?」には、どう答えたかたずねると、

「楽しいよって言いました。もちろん、楽しいことばかりじゃないですけど(笑)」

 特別な作品へのクランクイン前日はどう過ごしたのだろうか。

「何してましたっけ? そうだ! (7月公開の初主演映画)『今夜、世界からこの恋が消えても』のサプライズに行ってましたね。共演した福本莉子さんがクランクアップするということで花束を渡しに。それから家に帰って、“明日から頑張ろう”って思いながら寝ました。自分でもビックリしたんですが、思っていたよりも緊張していなかったみたいで、しっかり眠れました(笑)」