元タレント・坂口杏里が“スピード離婚”を匂わせた。この件はネット上でもそれなりに話題となり、続報が待たれているものの、一部マスコミ関係者の間では「坂口への取材は慎重にならざるを得ない」とささやかれているようだ。

スピード結婚からのスピード離婚!?

 坂口は近年、東京・新宿の歌舞伎町でバー勤務などをしていたが、今年6月8日、歌舞伎町のバー店長であり、トランスジェンダー格闘家としても活動する進一さんとの結婚を発表。7月8日の“1ヶ月記念日”には、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「出会ってまだ2ヶ月ちょい笑」(原文ママ、以下同)という“スピード結婚”だったことにも触れていた。

 しかし、坂口は7月13日に更新したストーリーズで「そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ」「金銭面、だらしない」「とにかく彼には傷をえぐられる事しかされていません」などと、進一さんへの不満を炸裂させた。

 そして、進一さんに手作りしたとみられる料理の画像にも「離婚するまでが主婦なんで」という言葉を添え、まさかのスピード離婚を示唆した坂口。一方、進一さんは7月14日にストーリーズで「妻のことでご心配をお掛けしまして誠に申し訳ございません」と謝罪して、坂口と向き合う意向を示した。

「7月15日時点で、その後の動きはなく、夫婦で話し合っている最中なのかもしれません。芸能界引退後も“お騒がせ”なキャラクターでたびたび世間の注目を集めてきた坂口だけに、スピード結婚からのスピード離婚……というのも話題にはなりそうですが、まだ可能性の段階です」(スポーツ紙記者)

 進一さん側の言い分も深く聞いてみたいところだが、マスコミが取材するならば、やはり元タレントである坂口が先だろうか。