7月26日と27日の2日間、小室圭さんは“三度目の正直”をかけたニューヨーク州司法試験に挑戦する。

「2月に行われた前回試験は、本人申告によればあと5点足りず不合格。今回こそ合格して、悲願の弁護士デビューを成し遂げてほしいとは思っていますが……。“二度あることは三度ある”というように、不合格でも驚きませんよ(苦笑)」(宮内庁関係者)

貯金が底をつくのは時間の問題

 運命の合否発表は10月の予定だが、合格したからといってすぐに弁護士になれるわけではない。弁護士登録のための書類の提出や簡単な面接などを経て、デビューは来年になる見通しだ。

「現在、圭さんは自宅から徒歩15分ほどの距離にある法律事務所で法務助手として勤務しています。晴れて正式に弁護士登録されたら、『アソシエイト弁護士』として上司である『パートナー弁護士』の指示のもとで働くことになります」(法曹関係者)

 もし不合格だった場合はどうなるのか。

「3度目の試験に落ちたとしても“クビ”になるとは思えません。事務所は圭さんの法務助手としての働きぶりを評価し、すでに就労ビザをサポートしていると見受けられます。今回がダメでも、法務助手として働きながら“4度目の受験”にも挑戦できる環境なのでしょう」(同・前)

 “司法浪人生”が周囲の人々によって救われるとしても、NYを襲う“スーパーインフレ”は容赦しない。

「一連のコロナ禍やロシアによるウクライナ侵攻の影響で物価が上がり続けています。
マンハッタン地区では家賃の上昇が甚だしく、6月の平均家賃は5058ドル。日本円にして約70万円です。昨年の6月に比べて30%ほど上がっています」(不動産関係者)

 必然的に家計は逼迫。市民からは悲鳴が上がり、小室さん夫妻にとっても他人事ではない。

圭さんの合否は、小室家の懐事情を大きく左右します。弁護士が約2000万円の年収に対し、法務助手は600万円程度。眞子さんはミュージアムでインターンとして働いていると報じられていますが、あくまで無報酬ですから、夫婦の収入では、家賃の支払いだけで赤字です。今は、眞子さんが皇族時代に蓄えた1億円以上ともいわれる貯金を取り崩しながら生計を立てているという見方が強いですが、底を尽くのは時間の問題かと」(前出・宮内庁関係者)