《近江高校甲子園出場おめでとうございますー!今年はなんとしても現地で見たい!!すーを差し上げます!》

 母校の甲子園出場を自らのギャグを交えて祝福したのは、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏だ。

「ダイアンは、大阪で活動していましたが、'18年4月から東京に拠点を移しました。上京直後は東京での仕事が増えなかったことで“失敗”と言われましたが、ジワジワと東京でも人気を博し、バラエティー番組などで活躍中です」(お笑いライター、以下同)

 '07年と'08年には『M-1グランプリ』のファイナリストとなり、'18年には『上方漫才大賞』も受賞する実力派漫才コンビだが、バラエティー番組では“いじられキャラ”な津田が印象的だ。

“キマ”る“ヤク”に“依存”

「ツッコミ担当の津田さんは“ゴイゴイスー”“すーを差し上げます!”などのギャグでもおなじみ。個人のYouTubeチャンネルでは、大好きだというゲーム実況の配信なども行っています」

 その最中に、たびたび話題にあげているものがある。

『ヤクルト1000』です。寝つきが悪いことに悩んでいた津田さんは、毎日飲んでいたそうです。かなりの快眠効果を実感しているようで、商品の人気が出てなかなか買えない状況になっていることをとにかく嘆いていました

ヤクルト1000(公式HPより)

 そこまで津田を虜にさせる『ヤクルト1000』とは、いったいどんな商品なのか。

「『乳酸菌 シロタ株』が1000億個含まれた乳酸菌飲料です。ストレスの軽減や、睡眠の質を高める効果があると、今年の5月ごろからSNSを中心に話題になっていました。その後、スーパーやコンビニ、自動販売機などでは完売状態が続き、高額転売が横行するほどに。インターネットでの販売の新規申し込みも、現在は一時休止されています」(飲料メーカー関係者)

 津田は“飲まないと寝つきにくい”というほどになっているという。

こういった“依存”状態になる人が続出したことやその商品名などを揶揄して、SNSでは『ヤクルト1000』のことを“ヤク”と表現する人も。その効果の高さから、よく“キマる”と評判です」(同・飲料メーカー関係者)

 この大ブーム以前から愛飲していた津田は、周囲にも“差し上げ”ていたようで……。

いち早く流行を察知し、ヤクルトレディから『ヤクルト1000』を大量に購入して、仕事の現場に差し入れしていたそうです。周囲の健康も気遣ってのことだったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 安定して手に入れることができれば、常に“ガンギマり”の津田が見られる!?