「これで人生最後の…」出馬前にセーラー服を披露する生稲晃子(本人インスタグラムより)
【写真】フリマ出品された3000万円の旧統一教会聖本に驚愕の値が付いた!

聞こえてこない「本人の生の声」

「要するに、生稲さん側は選挙後の支援者回りを優先していて、またマスコミ各社の共同インタビューには答えていることから、個別の対応はしないというものでした。しかし、この抗議文でも出てきたのは《広報担当者間で協議》の文言。ご自身の責任のもとで、政治家として取材を断る“判断した”、また抗議文も出した、とすればいい。

 どうも、“元おニャン子のアイドル政治家・生稲晃子”の虚像ばかりが表に立って、国会議員として“国をよくしたい”という本人の熱意が伝わらない、生の声が聞こえてこないんですよね」(前出・ディレクター)

 8月3日の初登院の際も、大勢の報道陣やファンが待ち構える国会議事堂・正門を避けて、北門からひっそりと登院していた生稲氏。

 それでも取材陣から声をかけられると「一日一日を大切に一生懸命働いていきたいと思います」と国会議員としての意気込みを語り、「(先輩議員の)先生方に教えていただけることは教えていただきたい」と勉強する姿勢をのぞかせていた。

 旧統一教会の施設訪問も、頼りになる先輩・萩生田氏からの教えだったのだろうか。