「やわな野郎だね」

 SixTONESの松村北斗(27)が新型コロナウイルスに罹患したメンバーをイジった際の失言だ。

SixTONES・松村北斗、ラジオで失言しファン離れ

 松村は9月3日、ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、同グループの田中樹(27)と生出演。番組冒頭、同メンバーの高地優吾(28)がコロナウイルスに感染したため療養中であることを田中が報告した。その際、松村が高地について「やわな野郎だね」と発言し、ファンから非難の声が飛び交う事態となった。

 SixTONESでは、今年2月にジェシー(26)、森本慎太郎(25)、田中の3人がコロナに感染し、ライブを延期した経緯があるだけに、田中は終始、高地を気遣いフォロー。

「まあ、でも俺も1回、今年の始めのほうになって、ライブが延期になっちゃうみたいなこともあった」と理解を示した。

 高地が出演予定だった中村芝翫主演舞台の『夏の夜の夢』は、9月6日公演で初日を迎えるはずだったが、公演関係者に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認されたとして、中止が発表されたばかり。

 高地がコロナ陽性と発覚する前には、SixTONESの6人での仕事も予定されていたが、こちらも延期になったようだ。

 ラジオ内で松村は「(仕事関係者に)あんまり心配させたくないから。“高地がストライキしちゃってすいません”で押し切っといたよ」と関係者へ説明したと報告した。

「コロナに罹患した経験のある田中さんは、舞台を控えていた高地さんに“たぶん疲れとかもいろいろあったのかな”と慮ったり、松村さんの高地さんに対する“ストライキ”という表現についても“よくないフォロー”“やむを得なかったわけだからね”と諭していました。

 松村さんも“忙しかったのかな”“もうなんとも言えないよね。こればっかりは”と理解は示していましたが、選んだ言葉があまりいい表現ではありませんでしたね」(スポーツ誌記者)