「最近、あんまり新作が更新できていないんです。“これやりたい!”ってネタがひらめくときもあるんですけど、なんか腰が重くて……」

 と明かしてくれたのは『猟奇的弁当』というテーマで弁当を作り続ける弁当作家・まこつさん。夫のための弁当記録用インスタがバズって、2017年には書籍も出版。現在ではYouTubeやLINE VOOMなどの動画も活用している。そんな彼女が腰が重いなんて!?

いっぱいバズって燃え尽き?最近の創作事情

「2人の娘がいま小学1年生と保育園の年中さん。朝早く上の娘を送り出して家事を済ませたら、もう下の娘のお迎え時間。疲れちゃいます」(まこつさん、以下同)

 また、在宅時間が多かったコロナ禍の時期に創作活動を頑張りすぎた可能性も。

「たくさん作ったし、いっぱいバズったので。最近はふつうのお弁当を作るくらい」

「ジャムおじさん、ジャムを持参」愛妻ギャグ弁当としてバズった作品。愛犬チーズ(?)を添えて

 最近うれしかったことは?

サプライズでお友達夫婦に顔そっくりの立体おにぎりキャラ弁をプレゼントしたんですが、めっちゃ喜ばれました。周りの友達もみんな“すごい”って撮影会になって、本人たちも“うれしくて食べられない”って冷蔵庫で保管して、その日は食べられなかったみたいです(笑)」

 食欲の秋、芸術の秋。まさにいまが弁当作家として本領発揮のシーズン。周りの人を笑顔にする作品を、これからも期待してまーす!

まこつさん
弁当作家、インフルエンサー、2児の母。2014年、結婚を機に弁当作りをスタート。著書に『愛と憎しみを込めた旦那への猟奇的弁当』など。