そんな岡田は、11月23日に生放送された音楽特番『テレ東音楽祭2022冬~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)に出演、AKB48の新曲『久しぶりのリップグロス』を披露。岡田は笑顔を作りながらも、どこか元気のない様子であった。そんな中、とあるシーンがさらにファンを困惑させている。

目線合わず、孤立しているように映る岡田奈々

「歌いながら目線を合わせるというのは、アーティストではよくあることだと思うのですが、岡田がメンバーへ目線を送るも、息が合わなかったのか、視線がずれて不自然。その後下を向く様子も悲しげに映っていました。

 アイドルのパフォーマンスといえば、メンバー同士が仲良さそうに目配せしているところもファンの注目ポイントです。たまたまそのように映っただけかもしれませんが、渦中の岡田だけに視聴者は困惑したでしょう」(テレビ誌ライター)

 さらに新曲の歌詞は、“過去に付き合っていた恋人との再会、そして二人の関係の終わり”が描かれているのだが……。

「歌詞が今回の騒動になぞらえたように聞こえましたね。“結婚をするんじゃないか?おめでとうとしか言えない”などは、今となっては意味深に聞こえてしまって、純粋にAKB48の歌唱を楽しめないファンもいたようです」(前出・テレビ誌ライター)

 風紀委員を名乗り出ていた岡田だけあって、今回の騒動はたしかにファンへの裏切り行為だったのかもしれない。とはいえ、批判覚悟で笑顔のパフォーマンスをしたことはプロ根性と言える。一方で、何も言わずにいる猪野への批判が止まないのは、彼からの説明を両者のファンが待っているからなのかもしれない。

(取材・文/志村結衣)