目次
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ー ファンが抱く三宅への信頼
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ー ティアラへの苦言が次々と

 5月2日をもってジャニーズ事務所を退所すると発表された元V6の三宅健は公式サイトで、

「ジャニーズであること、アイドルであることをずっと誇りに思ってやってきました。年齢を重ねこれまでの経験を胸に、新しい自分と出会いたいと思うようになり、一から様々なことに挑戦していく次のステージへ向かうため、このような決断に至りました」

 と、退所理由を明かしており、SNS上にはファンからの感謝の言葉とエールが飛び交っているが、一部のKing&Princeファン=ティアラのジャニーズ事務所批判は、この一件を機に、ますます過熱しているようだ。

ファンが抱く三宅への信頼

 三宅は1993年にジャニーズ事務所に入所。履歴書の写真が故・ジャニー喜多川氏の目に留まり、オーディションを経ずにジャニーズ入りが決まったという“超エリート”で、1995年には、V6のメンバーとしてCDデビューを果たした。

「その後の活躍は誰しもが知るところですが、最近は40代とは思えぬエイジレスなルックスが話題となり、三宅さんの美容へのこだわりがメディアでたびたびクローズアップされるように。彼はジャニーズの中でも、“アイドル”としての自負心が強いタレント。美しいルックスを保つための努力を欠かさない姿に、ファンは感銘を受けていました」(スポーツ紙記者)

 実際、三宅は自身のTwitterのプロフィールで「43才 職業アイドル」と明言。2021年にV6が解散した後も、ミニアルバム『NEWWW』をリリースし、全国ツアーを行うなど、精力的にアイドル活動を行ってきた。

「三宅さんはV6解散後、すぐさま個人ファンクラブとインスタグラムアカウントを開設。“ファンを喜ばせたい”という気持ちが人一倍強いアイドルという印象が強い人物です。そんな三宅さんの突然の退所発表に、ファンは一様に驚きつつも、彼への信頼は揺るがなかった様子。SNSには、30年もの間ジャニーズアイドルを続けてくれたことへの感謝や、次のステージでの活躍を期待する声があふれています」(同・前)

 しかし三宅の退所発表に、なぜか一部のティアラが大騒ぎしているという。三宅は2月12日放送の『ドーナツトーク』(CBCテレビ)にゲスト出演した際、平野に“お説教”を行ったことで、一部のティアラを騒然とさせていたというが……。