「ゲームじゃなくて実物の5人が揃ってるのを見たい」

「多くのファンは“YouTuberが嫌”というより“ジャニーズは特別な存在でいてほしい”と感じている様子。二宮さんも勝手に動いているはずがないので、事務所がフォロー自体はOKしたのでしょう。現状、嵐“再始動”の目処が立っていない中、二宮さんはいろいろ試しながら“いつかグループに還元できることがあれば”と考えている可能性もあります。しかし、その一環がYouTuberと交流を深めることなのだとしたら、ファンは嫌がっているのでやめたほうがいいのかも」(テレビ局関係者)

 新たな試みといえば、3月14日発売の「女性自身」(光文社)に、嵐がファンクラブ(FC)向けの“音楽ゲーム”を開発している……という記事が掲載された。同誌によると、嵐の楽曲のミュージックビデオが使用されるほか、“メンバー考案のオリジナルキャラクター”も登場するそう。

 この報道を受け、ネット上には「ファンのために何かをやろうって考えてくれることが嬉しい」といった書き込みも寄せられたが、「ゲームじゃなくて実物の5人が揃ってるのを見たい」「アバターとか音ゲーとか興味ない」という声や、「自分たちは集まらずに金を集める方法」と厳しい指摘も。

「正直、嵐のグループ活動再開は今のところ絶望的。休業中の大野さんは定期的にサイドビジネス情報が伝えられ、しかし事務所は“副業禁止”です。大野さんはビジネスから手を引いてからでないと戻ってこられないものの、多額の出資をしていると報じられていますし、難しいのでは……。

 一方で残りのメンバーも、松本さん以外の3人はすでに既婚者となって、少しずつ考え方も変わってきたかもしれません。今でもFC会費を支払い続けているファンもいるだけに、25周年をどのような形で迎えるつもりなのか、早くハッキリするといいのですが」(スポーツ紙記者)

 ファンのことを思うと、外部とのコラボや新しい音ゲーより、嵐の再集結が実現するよう祈りたい。