道の駅 きつれがわ【栃木】

「日本三大美肌の湯、喜連川温泉につかれます。泉質はナトリウム塩化物(弱アルカリ性高温泉)。

 クアハウスと気軽に楽しめる足湯もあるのですが、面白いのは、足湯の建物の中に温泉卵器があって、足湯に入っている20分ぐらいの間に温泉卵ができあがる仕組みになっていること。この卵は、近くの養鶏場で生まれた卵で、道の駅の農産物直売所で販売しています」

道の駅きつれがわ【栃木】の温泉(写真提供/浅井佑一)
道の駅きつれがわ【栃木】の温泉(写真提供/浅井佑一)

 タオルと卵を持って足湯にGO!

道の駅きつれがわ【栃木】名物「きつねのたまご」(写真提供/浅井佑一)
道の駅きつれがわ【栃木】名物「きつねのたまご」(写真提供/浅井佑一)
(休)第2・4月曜日(祝日の場合は翌日)
(問)028-686-8180
(所)栃木県さくら市喜連川4145-10

道の駅 たかねざわ 元気あっぷむら【栃木】

道の駅たかねざわ 元気あっぷむら【栃木】(写真提供/浅井佑一)
道の駅たかねざわ 元気あっぷむら【栃木】(写真提供/浅井佑一)

「トレーラーハウスでグランピングが楽しめる道の駅。池の周りにトレーラーハウスが並んでいます。もとは温泉施設だったので温泉も楽しめますし、本館2階のレストランでは、ご当地B級グルメとして話題になった高根沢ちゃんぽんが食べられます。

 これは、高根沢町産の小松菜をクリーミーなペースト状にして使用したちゃんぽんで、スープは薄い緑色をしています」

道の駅たかねざわ 元気あっぷむら【栃木】のトレーラーハウス(写真提供/浅井佑一)
道の駅たかねざわ 元気あっぷむら【栃木】のトレーラーハウス(写真提供/浅井佑一)

 高根沢町の田園風景をイメージして、緑色に仕上げられた高根沢ちゃんぽん。食べれば身も心もグリーングリーン!

道の駅たかねざわ 元気あっぷむら【栃木】の高根沢ちゃんぽん(写真提供/浅井佑一)
道の駅たかねざわ 元気あっぷむら【栃木】の高根沢ちゃんぽん(写真提供/浅井佑一)
(休)第2・4火曜日(月により異なる)
(問)028-676-1126
(所)栃木県塩谷郡高根沢町大字上柏崎588-1

食欲の秋に食べたい!道の駅の絶品スイーツ

 特産の栗専門店『楽栗 La Kuri』で絶品モンブランが食べられるのが『道の駅かさま』。蒸し栗とシーソルトが添えられたモンブランはぜいたくに栗のペーストを使用。さすが日本一の栗産地!

道の駅かさま (休)毎月第2木曜日 (問)0296-71-5355 (所)茨城県笠間市手越22-1(写真提供/浅井佑一)
道の駅かさま (休)毎月第2木曜日 (問)0296-71-5355 (所)茨城県笠間市手越22-1(写真提供/浅井佑一)

『道の駅 常総』では、1羽の鶏から1日1個しか生まれない道の駅 常総オリジナルブランドの「天てり卵」を使用した「天てりプリン」を販売。お好みで「なめらか」と「こいめ」を選べるのがうれしい。

道の駅常総 (休)年中無休 (問)0297-38-7570 (所)茨城県常総市むすびまち1(写真提供/浅井佑一)
道の駅常総 (休)年中無休 (問)0297-38-7570 (所)茨城県常総市むすびまち1(写真提供/浅井佑一)
浅井佑一(あさい・ゆういち)●キャンピングカー専門誌編集部を経て、現在は旅とキャンピングカーをテーマにするフリーライター。2014年3月から車中泊しながら、2年3か月かけて道の駅を1059か所を巡り、全国制覇の認定を受ける。現在、1196か所の道の駅を走破している。著書『クルマでふらりと道の駅』ほか多数。
浅井佑一(あさい・ゆういち)●キャンピングカー専門誌編集部を経て、現在は旅とキャンピングカーをテーマにするフリーライター。2014年3月から車中泊しながら、2年3か月かけて道の駅を1059か所を巡り、全国制覇の認定を受ける。現在、1196か所の道の駅を走破している。著書『クルマでふらりと道の駅』ほか多数。
浅井佑一(あさい・ゆういち)●キャンピングカー専門誌編集部を経て、現在は旅とキャンピングカーをテーマにするフリーライター。2014年3月から車中泊しながら、2年3か月かけて道の駅を1059か所を巡り、全国制覇の認定を受ける。現在、1196か所の道の駅を走破している。著書『クルマでふらりと道の駅』ほか多数。

(取材・文/ガンガーラ田津美 写真提供/浅井佑一)