一方で、“3つの挑戦”の矛盾を指摘する声も。

《世界に広める気ある?》

「1つ目を《独自の音楽配信サービスを立ち上げる》としており、2つ目が米国や韓国などへの世界展開となっています。しかし、いま世界で活躍するためにはSpotifyApple Musicなど、広く利用されているサブスクへの配信は必須。気軽に聴いてみて気に入れば、繰り返し聴かれるようになり、それがヒットに繋がるのです。

 独自のサービスでは、その音楽が届くのは“もともと彼らのファンである人”が中心となる可能性が高い。それだと、世界展開へのハードルが上がってしまいますから、この“挑戦”は両立しないのでは……」(音楽ライター)

 ネット上でも同様の声が多く、

《独自の音楽配信サービスとか言っている段階で本当に世界に広める気ある?》

《オタクしか聞かない独自のサービスなんて要らないのよ》

《グローバル展開するといったのに最も大事な音楽は広まらない》

 などといった不満が募っている。

 いったい、どんな音楽配信サービスになるのか、発表が待たれる。