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ー ジャングリアの低迷は「当然の結果」か
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ー 「今がチャンス」狙い目かも!?

 7月25日に開業したテーマパーク『ジャングリア沖縄』を訪れたYouTuberの動画がネット上で話題になっている。「マジで客がいない」などとレポートしていたが、その実態は……?

ジャングリアの低迷は「当然の結果」か

 廃墟やゴーストタウンなどを中心にレポートする旅系YouTuber『転生のぶりん』は、11月24日に自身のチャンネルを更新。「【もうガラガラ】ジャングリア沖縄はなぜ忘れ去られた?」とのタイトルで、開業から約4か月後のジャングリア沖縄に関する動画を公開した。

「動画の公開から4日程度で再生回数は80万回を超えており、同チャンネルの中で最も再生されています。のぶりんのX(旧ツイッター)アカウントでも動画のダイジェストが投稿され、こちらも1.5万ほどの“いいね”がついています。世間の注目度は非常に高いようですが、実際に動画を見てみるとお客さんの姿はほとんど見られず、タイトル通りガラガラの状態でした」(スポーツ紙記者)

 ジャングリア沖縄について、のぶりんは動画内で「入場料が高い」「屋内で休める飲食店が1つしかない」「沖縄らしさも薄い」などと不満を述べていた。ネット上には、「この展開は予想できた。“誰が行くの?”と思ってたけど、本当に誰も行ってないんだね」「そもそも最初から期待してないよ。地元民すら行かないんだから(笑)」「行った人ならわかる、これは当然の結果。リピートしようとも思わない」など、レポートに“納得”の反応が多い。

「開業当初はメディアに取り上げられる機会も多く、ポジティブな盛り上がりを見せていましたが、次第に批判的な声が増えていきましたね。宣伝広告のイメージ画像に比べて実物のアトラクションやレストランが“ショボい”状態だったり、Googleマップに書き込まれた低評価の口コミが削除された疑惑が浮上したりと、悪い意味で連日話題に。そのため、たった4か月後に閑散としていても納得されてしまうのでしょう」(旅行雑誌ライター)