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ー 過去には中村敬斗以外の選手にも
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ー “モナコで警察沙汰”の投稿も

 千葉県警は11月14日、サッカー日本代表でスタッド・ランス(フランス2部リーグ)所属の中村敬斗に対するストーカー規制法違反容疑で、自称・フリージャーナリストの川野美由紀容疑者(65)を逮捕した。

過去には中村敬斗以外の選手にも

「川野容疑者は中村選手に対し、SNSのダイレクトメッセージ機能を利用して複数回、性的な関係を要求するメッセージなどを送った疑いがあるといいます。これまで報道されているように、川野容疑者は中村選手のいるフランスにも現れ、現地の警察に捕まって留置されていたこともあるそうです」(スポーツ紙記者)

 11月20日には『NEWSポストセブン』が、川野容疑者のものと思われるインスタグラムに、中村への好意を示すような投稿が複数あったことを伝えた。

 また、川野容疑者がさいたま市内の自宅マンションでトラブルを起こしていたことも報じ、11月26日付の『WEB女性自身』でも、川野容疑者と同じマンションの住人がトラブルについて証言していた。

「川野容疑者のものと思われるインスタは、ネット上でも大きな注目を集めました。アカウントを見ると、今年の7月から中村選手への愛を投稿し、“husband(夫)”と呼ぶなどしていたようです。

 一方、そんな川野容疑者のものと思われるX(旧ツイッター)アカウントも存在します。そのアカウントは今年3月で更新が止まっていて、遡って見ていくと、過去にはテニスのアレクサンダー・ズベレフ選手、レーシングドライバーのマックス・フェルスタッペン選手などを、中村選手同様に“夫”と呼んでいた時期があることがわかりました」(同・スポーツ紙記者)