─作品テーマのひとつは、仲間。ロンは出会う隣人たちすべてに手を差し伸べていきますが、“仲間っていいな”と思った経験は?

「メンバーの存在はすごく刺激にもなってる」

大西 やっぱり、(なにわ男子の)メンバーといるときですかね。個人の仕事が立て続けにあるときは、グループの仕事もすごく楽しみですし。会えばワイワイしながら、なんとなくみんなが近くにいて。だからもう、たわいもない話をするだけで、すごく癒されるし、開放的な気持ちになりますね。

写真左から大西流星、原嘉孝 撮影/矢島泰輔 ヘアメイク/山本のぞみ、阿部美咲 スタイリング/池田友紀
写真左から大西流星、原嘉孝 撮影/矢島泰輔 ヘアメイク/山本のぞみ、阿部美咲 スタイリング/池田友紀
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 やっぱり、そうなるよな! 例えば個人の仕事が続いて、1週間(timeleszの)メンバーと会えなかったりすると“会いて〜”“会いて〜”って無性になる(笑)。あの感じ、何なんだろう?

大西 素敵じゃないですか! ちょっと誰か、ここに呼んじゃいましょうよ(笑)。

─個人の仕事をしているとき、“成長した自分でグループに戻りたい”という気持ちが?

 それはありますよね。

大西 逆に、同じく他で頑張ってくれているメンバーの存在はすごく刺激にもなってるので。買い物中とかにふとポスターを見かけたりすると、やっぱりうれしいし。“自分も力になりたい”っていう気持ちになります。

 そうだよね。グループのSNSがあるんだけど、毎日何かしら更新がされてて。“作品が決まった”みたいな宣伝事とか。

大西 timeleszさん、すごいですよね。みんなが“おめでとう”って言い合っている空気感が家族みたい。

 そう。SNS上ではそういう会話はできても、実際に会えてないと“会いて〜”になりますね。