目次
Page 1
ー 第6回WBCでも侍ジャパン入りを熱望
Page 2
ー 年俸アップで契約

 

 2023年のWBCに侍ジャパンとして参戦したラーズ・ヌートバー。ペッパーミル・パフォーマンスと聞いて、彼を思い出す人もいるだろう。そんなヌートバーは一時期ドジャース入りを噂されていたが、1月8日(日本時間9日)にカージナルスと契約に合意したと報じられた。

第6回WBCでも侍ジャパン入りを熱望

ラーズ・ヌートバー選手
ラーズ・ヌートバー選手

 ヌートバーは、2023年のWBCで“たっちゃん”と呼ばれ親しまれた愛されキャラ。当時は母親もメディアに登場したり、本人もCMに出演したりと、家族共に野球以外の場面でも日本を沸かせていた。

「ヌートバーはアメリカ国籍ですが、今年おこなわれる第6回WBCでも侍ジャパン入りを熱望するほど日本を愛しているようです。過去のインタビューでも、“私が他のチームでプレーすることは絶対にない”と言っていました」(スポーツ紙記者)

 2025年12月19日、ドジャースの地元メディア“ドジャース・ネーション”は《ドジャースは、ケン・ローゼンタールによると、ラーズ・ヌートバーをトレードで獲得することに興味があると報じられています》とXに投稿。続けて《ヌートバーは、2023年のワールド・ベースボール・クラシックで大谷翔平と親しい友人になりました》と、大谷翔平とヌートバーの2ショットをアップした。

 ヌートバーのドジャース入りが実現すれば、大谷や山本由伸・佐々木朗希に加えてドジャース4人目の侍戦士となる。

 投稿を受けて日本の野球ファンからは「ヌートバーがドジャース来たら、どんどん侍ジャパン化するね!」「ヌートバーに加えて岡本や村上も獲得すれば、本当に侍ジャパンだ」「侍ジャパン組が集結すれば、チームの結束もさらに強くなるだろうな」

 など期待の声があがっていた。

 ところが、Xのリプライには現地ファンから《いらない》の声が殺到。最近の打撃成績があまり良くないことや、2025年10月に両かかとを手術したことがこの発言に繋がっているようだ。