年俸アップで契約
「カージナルスの球団編成本部長チャイム・ブルーム氏も、“開幕戦に間に合わないとは言えないが保証はできない”と慎重な姿勢を見せています。メジャーリーグの開幕戦は3月26日。WBC初戦は3月6日なので、今回のWBC出場は絶望的でしょう」(前出・スポーツ紙記者)
ドジャース入りも噂されたヌートバーだが、1月8日に年俸調停の権利を持つ選手と所属球団が希望額を提出する期限に。カージナルスと年俸535万ドル(約8億4000万円)で契約に合意し、年俸240万ドル(約3億7700万円)アップで契約を結んだ。
しかし、ヌートバーの年俸決定で浮彫りになったのが日本との格差。今季ヌートバーは自己最多の135試合に出場したものの、怪我の影響もあり打率は.234、OPSは.686と平均以下を記録している。
それでも年俸約8億4000万円という結果を目の当たりにしてしまうと、今後も日本球界からメジャー行きを望む選手が増えるのは間違いないだろう。











