ビデオリサーチ調べの初回視聴率(関東地区・以下同)は、世帯3.8%、個人1.9%。前クールの『ESCAPE それは誘拐のはずだった』の初回視聴率4.7%、個人2.5%からダウンする結果に。
日本のドラマ業界を変える可能性も
Tverでの見逃し配信の再生数も『ESCAPE』が放送から1週間で200万回を突破したのに対し、『冬のさ春のね』は放送から3日間で100万回突破であることから、再生回数でも下回る可能性が高い。
一方で同ドラマに期待を寄せる声も。
「杉咲さんの演技に賛否が集まっているのは、それだけ演技力が高いという証拠。派手なロケもセットもなく、会話劇が中心のドラマをプライムタイムで放送するという日テレの挑戦する姿勢も素晴らしい。この作品が成功すれば、ドラマ業界の幅がこれまで以上に広がるでしょう。今泉監督のようにミニシアター系作品で評価を集める新しい才能の起用も増えると思うので、ぜひ成功してほしいですね」(映画ライター)
初回から注目を集める『冬のさ春のね』が、日本のドラマ業界を変えるキッカケになるかも?











