グループ会社であるPeachの関空発着便の利用者には、ANAマイル付与などのフォローはあるのか? という質問には、
「ANAグループのANA社、Peach社はそれぞれの戦略に基づき事業計画を策定しています。ANA便の代わりにPeach便を運航する計画を立てている訳ではないこともあり、本事業計画に基づき、特別な対応をすることはありません。一方でANAグループ内での利用メリットとして、ANAマイルをピーチポイントに変換してご利用いただける制度はぜひご利用頂ければと思います」
運航する一部の日程は?
また3月29日以降も運航するという一部の日程に関しては、こう説明。
「すでに修学旅行などの大型の予約が入っている一部の日程に運航する計画であり、お盆期間などの繁忙期を予定しているものではありません」
伊丹空港の“21時門限”問題を考えると、JALなど他社へ乗り換えるユーザーも増えそうだが、対策はあるのだろうか?
「ご利用いただいていましたお客様へご不便をおかけして申し訳ありません。ANAグループのLCCであるPeachが引き続き関西空港より運航をすることに加えて、関西エリアでは神戸空港より札幌と沖縄にコードシェア便の運航がございます。伊丹からのANA運航便とあわせて、幅広いニーズにお応えするべく、今後も利便性の高いダイヤ設定に努めて参ります」
これまで関空のANA国内線を利用していた人は、今春以降の飛行機利用には注意が必要だ。











