「グッズの売り上げは、客単価を5000円と仮定すると、35億円ほどの収入になります。さらに、ライブ会場を訪れる人の宿泊や飲食、交通費でも大きなお金が動くので、すべて合わせると1000億円以上の経済効果をもたらす可能性があるのです」
一方でグループの活動終了後、5人はそれぞれどんな道に進んでいくのだろうか……。
「新しいプロジェクトがあるわけではなく、活動休止中に行っていたソロ活動に戻ると考えられます。二宮和也さんは、HBOなど海外の衛星放送およびケーブルテレビの作品に出演する可能性があり、活躍の場が広がるのではないでしょうか」(衣輪さん)
櫻井翔は長年、『news zero』(日本テレビ系)のメインキャスターを務めており、独自の取材コーナーも持っている。MC力にさらに磨きをかけていくだろう。
松潤は若手育成、相場は連ドラ出演
「松本潤さんは、演出家としての能力が高い。2025年4月、Snow Manにとって初めてとなる国立競技場でのライブには、演出監修として、彼に依頼があったそう。
衣装の色を変更したり、いつもの声のトーンだと聞こえづらい可能性があるから、トーンを下げてみてはと、本格的なアドバイスをしたんだとか。今後も、STARTO社の若手育成に力を注ぐでしょう」(芸能プロ関係者)
相葉雅紀は、7月クールでの連ドラ出演が決まっている。
「テレビ朝日系で、2025年7月クールに放送された『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』に主演していた相葉さん。今年の7月にシーズン2の放送が決まり、相葉さんの続投も内定しているそうです。
俳優業以外にも、テレ朝系の『相葉マナブ』や、日テレ系の『嗚呼!!みんなの動物園』などバラエティー番組で活躍中。今後も冠番組が増えていくかもしれません」(テレビ局関係者)
テレビ朝日に、2026年7月から『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』のシーズン2が放送され、相葉の出演が内定しているのか問い合わせると、
「今後の編成についてはお答えしておりません」との回答があった。











