篠原涼子主演ドラマは2週連続で放送休止

「選挙特番の影響で各局ドラマの休止が続くなか、篠原涼子さん主演の日本テレビ系『パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―』は、まさかの2週連続で放送休止が決定しています。

 2月8日は選挙特番『zero選挙2026』、翌週15日は『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック カーリング女子予選リーグ中継 日本×韓国』と、日本テレビ側の事情は理解できるものの、ファンからすれば“さすがに待たせすぎ”と感じても無理はないでしょう」(芸能ライター)

 全局で一斉に選挙特番が放送されることにより、

《ホンマごめんやけど、初めて選挙特番を「邪魔」と思ったかも》

《そんなんNHKに任せといたら?全局選挙番組とかいらんねん!》

《選挙なんて途中経過いらんやろ》

《選挙特番なんて見る人ほとんどいないのに、なんでほぼ全局でやるの》

 と、番組視聴者から不満の声が広がっている。

「衆院選の投開票日は、各局一斉に選挙特番を組むのが恒例です。しかし、視聴スタイルが多様化するなかで、全局横並びの編成に疑問を感じる視聴者が増えているのも現実。毎週楽しみにしているドラマが休止となれば、反発が出るのも無理はないかもしれません」(前出・芸能ライター)

 選挙の重要性は理解されている一方で、判を押したように全局が特番を組み、ある意味お祭り騒ぎのような様相となる開票日。果たして全局横並びでやる意味はあるのか、あらためて選挙特番を組む意義について考えてみたい。