自分にとってコンテストは人生最大の分岐点
倖斗「岳さんにとってジュノンボーイ・コンテストはどんな存在ですか?」
岳「コンテストがきっかけで人生変わったから、人生最大の分岐点かな。それとジュノンボーイの先輩や後輩に会うと親近感がわくし、ライバルであり家族みたいな感じもあるんだよね」
倖斗「僕は岳さん出身のコンテストを受けたいと思ったので憧れの場所です」
岳「気づいたら、どんどん先輩になっていくよ(笑)」
倖斗「岳さんはコンテストの2年後にライダーが決まったんですよね。当時の自分に会えたら何て言いたいですか?」
岳「『自分を信じてそのまま行け』かな。後悔とかないよ。倖斗はジュノンボーイを背負ってるなって思う瞬間はある?」
倖斗「去年、38回の最終選考会でプレゼンターを務めさせていただいたとき、僕にも後輩ができたんだってあらためて緊張しました」
岳「ジュノンボーイというブランドがもっと大きくなっていったらいいね」
倖斗「僕も早く認めていただけるように頑張ります!」
もしもジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募していなかったら…?
佐野岳
大学1年のときにジュノンボーイ・コンテストに応募したんですけど、もし応募してなかったら、とりあえず大学を卒業して就職してたと思います。
でも目立ちたがり屋だから、就職しても“目立ちたい”という気持ちは変わらず、人気のないYouTuberになってたかも(笑)
当時も漠然と有名になりたいという思いでコンテストを受けたんだけど、一般人だった僕がこうして活動できてるんだから、ジュノンボーイって夢がありますよね(笑)
佐藤倖斗
コンテストを受けるまでの僕は性格がもっと暗かったと思います。だからコンテストに応募していなかったら、今も教室の隅で静かに過ごしていたかもしれません(笑)
今はジュノンを通じて人前で話すことや自分が見られている意識を持つようになって、友だちからも『しゃべるようになったね』って言われるようになったので、少しずつ積極的になれている気がします。
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