メンバー同士であげるベスト賞はバラエティー豊か
─隣のメンバーにベスト◯◯賞をあげてください。
世界 堀夏は、自他ともに認めるベスト熱しやすくて冷めやすいで賞。
堀 唯一続いているのが今の仕事です。コロナ禍に始めた楽器は、コロナ禍が終わるころには冷めていました。勇征はベスト食いしん坊賞。
八木 食べることは大好きですね。大樹くんには、ベスト地図読めないで賞をあげます。一緒に旅行に行くときは僕が案内しています。
瀬口 えっ、勇征が!?
佐藤 頼りにしています(笑)。澤夏は、ベストセクシー賞。
堀 ひねりゼロ!
佐藤 年を重ねるごとにあふれ出す色気があって、ファンの方もそれが好き。特に『BABY ROSE』という楽曲での魅せ方がすごいです。それと、顔が年々小さくなっているで賞もあげたいです。
澤本 慧人はベストモブで賞。
全員 ええ~!?
澤本 大樹くんの弟子感がより強くなってきたなと思います。
木村 確かに師弟感はあるかもしれません(笑)。僕から黎弥くんには夏が似合うで賞。最近髪も長くてワイルドだし、海が似合うなと思います。
瀬口 颯太はベスト探究心賞。サッカーやお笑い、音楽まで全部知っています。ちゃんと寝てるか心配になるくらいです。
中島 ちゃんと寝てるよ! 世界さんはベストロングタイムイヤホン賞。移動のときはもちろん、ライブ直前までイヤホンをしている印象があります。
世界 怪談や落語とか、人の話を聴くと集中できるんです。
中島 それでいて、外の音もちゃんと聞いていて、挨拶を忘れているメンバーに注意しているときもあります(笑)。
瀬口 厳しい~(笑)。
─最後に、今までの活動におけるベストターニングポイントを教えてください。
佐藤 『FANTASTIC 9』をリリースしたときですね。僕らがずっと掲げてきた、そして今後も掲げ続ける曲をタイトルとして制作できたことが大きいです。
世界 最初のホールツアーもターニングポイントです。芝居半分ライブ半分の構成で、それぞれメンバーの良い意味でふざけている部分と、カッコいい部分を全部出しました。それが、今につながっている気がします。当時、大樹以外は芝居の経験がなかったのに、最初のツアーで芝居をした挑戦的な部分も含めて、今のファンタのスタンスをつくってくれたと思います。











