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れいわ・大石晃子氏、国民民主・玉木雄一郎氏
2月15日放送の『日曜討論』(NHK)に出演した国民民主党・榛葉賀津也幹事長が、玉木雄一郎代表の憲法審査会復帰を公表した。番組内で与党の掲げる憲法改正について話を振られた榛葉幹事長は、「当然3分の2ありますから、衆議院で発議ができ、後は参議院がどうするかというところ」と回答。
高市政権の大きなテーマの一つは憲法改正
玉木雄一郎代表
ただし「いつも憲法審査会は選挙が終わる度にリセットして、各党の意見表明の場になっちゃってる」と問題点を挙げ、「国民民主党は玉木代表が憲法審査会に入りますので、積極的に憲法議論はリードしていきたい」と明かした。
「実はこれ、特別国会召集前なのでまだ各委員会の所属メンバーが公に発表されていない中での発言なんです。放送後、玉木代表はXで《榛葉幹事長がNHK日曜討論でバラしてしまいましたが》と憲法審査会復帰に向けて調整していることを認めました。復帰の理由を《高市政権の大きなテーマの一つは憲法改正になると思うからです》と綴っています」(地方紙政治部記者)
玉木代表は憲法審査会について《大切なことは、とにかく憲法改正したい与党と、一字たりとも憲法改正は許さない護憲野党とがポジショントークを続ける従来の憲法論議ではなく、時代の変化に対応した真に必要性のある憲法改正について、与野党間で丁寧な合意形成を実現することです》と主張。
これまでのように選挙が終わる度にメンバーが一新されて“言いっ放し大会”のようにならないよう、工夫が必要だと述べている。






















