2026年2月6日、衆院選投票前に「戦争」への思いを綴ったラサール石井(公式Xより)
2026年2月6日、衆院選投票前に「戦争」への思いを綴ったラサール石井(公式Xより)
【写真】「もう辞めちまえよ」と批判が殺到した福島みずほ・ラサールの“金クレ動画”

憲法を守る戦争をしない政党に1票を

 選挙戦終盤の2月6日、ラサールの硬式Xで綴られたのは、祖父や曾祖父も関わったという【戦争。】体験。そして最後に、

【平和憲法を、守りいかすのは、国会議員の役目です。社民党、全国に党員がいます。 会うとホッとするのは、戦争は絶対ダメだと思っていて、憲法は守るべきだ。そういうことを思っているひとたちの集まりだからです。その声を、大きくしたい。】

 あらためて「平和憲法を守る」「戦争は絶対ダメ」と、国民の声を代弁する国会議員、社民党の役割を述べた。投稿には【戦争反対に投票を 社民党】のスローガンが掲げられている。

 また翌7日には社民党党首で参議院議員の福島みずほ氏(70)も、自身のXで【#ママ戦争止めてくるわ これに大変勇気づけられています】と投稿。

【これは1票で 高市政権を支持せずに 憲法を守る 戦争をしない 政党に1票を投ずる という意味だと思います】

 やはり投稿者の真意を独自に解釈して、社民党への投票を呼びかけていた。

 ABEMA Primeの視聴者も、ラサールの《#ママ戦争止めてくるわ》の都合のいい解釈に、松蔭時と同様のツッコミを入れたことだろう。