憲法を守る戦争をしない政党に1票を
選挙戦終盤の2月6日、ラサールの硬式Xで綴られたのは、祖父や曾祖父も関わったという【戦争。】体験。そして最後に、
【平和憲法を、守りいかすのは、国会議員の役目です。社民党、全国に党員がいます。 会うとホッとするのは、戦争は絶対ダメだと思っていて、憲法は守るべきだ。そういうことを思っているひとたちの集まりだからです。その声を、大きくしたい。】
あらためて「平和憲法を守る」「戦争は絶対ダメ」と、国民の声を代弁する国会議員、社民党の役割を述べた。投稿には【戦争反対に投票を 社民党】のスローガンが掲げられている。
また翌7日には社民党党首で参議院議員の福島みずほ氏(70)も、自身のXで【#ママ戦争止めてくるわ これに大変勇気づけられています】と投稿。
【これは1票で 高市政権を支持せずに 憲法を守る 戦争をしない 政党に1票を投ずる という意味だと思います】
やはり投稿者の真意を独自に解釈して、社民党への投票を呼びかけていた。
ABEMA Primeの視聴者も、ラサールの《#ママ戦争止めてくるわ》の都合のいい解釈に、松蔭時と同様のツッコミを入れたことだろう。

















