山本由伸も登板

 大谷が登板した同日には、山本由伸も今キャンプ2度目のライブBPに登板。打者8人に対して33球、3安打2奪三振の結果を残し、こちらも順調な仕上がりのようだ。

 大谷、山本がそろい踏みした実戦登板は大きな注目を集めたようで、

《そりゃ大谷は生きてる歴史的人物だもん。観客殺到するよね》

《大谷のライブBP見てる限り、肘や肩に不安はなさそう》

《これだけ調整が順調だと、WBCでいざというときには大谷が投げてもおかしくないよね》

《山本選手にとっても今年は大きなチャレンジの年になりそう》

《今シーズンの山本由伸はエースとしての期待が大きい》

 といった声がたくさん寄せられている。

 なお、佐々木朗希は2月15日(同16日)にすでにライブBPに登板。打者のべ3人に対して17球を投げ、1三振を奪って最速約159キロをマークしている。2月17日(同18日)はブルペン入りして26球の投球練習後、大谷や山本のライブBPを見学したようだ。

 三者三様の取り組みをみせているが、それぞれがトラブルもなく順調な仕上がり。これから始まるWBC、そしてドジャースの三連覇をかけたシーズンが楽しみでならない。