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ミラノ・コルティナ五輪のマスコットキャラ「ティナ」と「ミロ」
2月7日に開幕したミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックの公式マスコットキャラクター『ティナ』と『ミロ』が人気を博している。
五輪アスリートたちもメロメロ
「ティナとミロは、イタチ科に分類される動物“オコジョ”をモチーフにしています。今回の冬季オリンピックは『ミラノ』と『コルティナ』の2都市開催なので、それぞれの都市の名前にちなんで名づけられているんですよね。
オリンピックのマスコットである姉のティナは、好奇心が旺盛で真っ白な冬毛が特徴的。パラリンピックのマスコットである弟のミロは、ティナとは異なって茶色の夏毛姿です。また、ミロについては、生まれつき脚が1本なく、自身の“しっぽ”を上手に使って立ったり動いたりしているという設定になっています」(スポーツ紙記者)
オリンピックの公式サイトでは、きょうだいそれぞれの性格についても語られている。
ティナは《常に新しいものや未知なるものに惹かれてきた》など、好奇心溢れるアクティブなキャラクター。いっぽう、“片足がない”というハンディキャップを抱えるミロだが、実践的なことを好み、《常に「障害も向き合い方しだいで“スーパー・トランポリン”になる」という教えを受けて育ってきた》とのこと。
「細やかな設定と見た目の可愛らしさから、多くの人の心をつかんだのでしょう。現地のグッズショップでは、ティナやミロのイラストを使用した商品の売り切れが続出しています。メダルを獲得した選手たちには、表彰式でティナのぬいぐるみが一緒に贈られており、メダリストたちとのほほえましい姿もたびたび目撃されていました」(前出・スポーツ紙記者)






















