「前回大会では大谷選手の帰国するタイミングで空港に大勢の報道陣が集まっていました。ですが、今回は撮影NGのお達しがあったようです。大谷選手だけでなく、侍ジャパンの移動時や宿泊先での撮影や取材も自粛するように通達がありました」(スポーツライター、以下同)
ここまでの規制となったのは、ある事情があったようだ。
「真美子さんや2025年4月に誕生した愛娘も一緒に帰国したそう。娘さんはまだ公の場に登場していません。家族を守るためにかなり厳しい制限となったのでしょう」
都内にタワーマンションを購入
同じメジャー組の吉田正尚や鈴木誠也はアメリカから直接、愛知県の中部国際空港に到着。それに対して、大谷は東京を経由して中1日で名古屋へ。そこには家族への気遣いがあった。
「チャーター機とはいえ長時間のフライト。娘さんや真美子さんがゆっくりできるようなスケジュールにしたのでしょう。大谷選手は都内にタワーマンションを購入しているので、そこで家族の時間を楽しんだのかも。2025年に東京ドームで行われたドジャースの開幕戦には、妊娠中だった真美子さんは同行しませんでした。真美子さんは東京出身。久しぶりの帰国で真美子さんが両親と過ごす時間をつくりたかったのかもしれません」
家族の存在を力に変えて、再び世界一を目指す。
















