最もがっかりさせてしまった1位
そして視聴者を最もがっかりさせてしまったのは、
「主役だけがふにゃふにゃ演技だった」(長野県・34歳)
「大河の主役をやる人ではない」(宮崎県・63歳)
'23年のNHK大河ドラマ『どうする家康』が1位に。徳川家康(松本潤)の生涯を新たな視点で描いたドラマ。『リーガル・ハイ』や『コンフィデンスマンJP』で知られるヒットメーカーの古沢良太が脚本を務めた。
「脇を固める松山ケンイチさんや大森南朋さんなど、芸達者な役者さんに囲まれて松本さんが頼りなく映る場面が多々ありました。前半は情けない家康像だったので、それでもよかったのですが、後半でも甲高い発声法で話していたのでもうちょっと貫禄が必要なのでは?と感じてしまう場面がありましたね」
後半は「どうした?家康」との声も。
「こうやって改めて嵐メンバーのドラマ作品を見てみると、主題歌にも相当力を入れていますよね。メンバー主演作にはちゃんとハマる歌を当ててくる。個人的には大野さん主演の『怪物くん』('10年・日本テレビ系)の『Monster』や二宮さん、櫻井さんダブル主演の『山田太郎ものがたり』('07年・TBS系)の『Happiness』などもドラマとひもづいて思い出されます。
主題歌と作品が結びついて記憶されるのが嵐メンバードラマのいいところだと感じましたね。『占拠シリーズ』も嵐が活動中に放送されていたらどんな曲が使われたのか、休止時期だったのが悔やまれます」(前出・津田さん)
特別に嵐ファンじゃない視聴者の記憶にも残っている嵐メンバードラマ。3月4日に発売された新曲『Five』で、メンバーのドラマを作ってほしい?

















