小泉大臣を揶揄
この2日間続いた玉川氏の“進次郎イジり”に、SNSでは《関係のない開花の話で小泉大臣を揶揄してるけど》《公共の電波でこんなこと名誉毀損じゃないの?》《ネットミームで堂々と大臣を揶揄するとかさすがのテレビ朝日》《明日も頼みますの無茶ぶり》などの厳しい声が相次いでいる。
かつてネット上で大バズりした「進次郎構文」は確かに多くのファン(?)を呼び、小泉大臣の発言に注目する若者が増えた要因になっている。しかし、それはあくまでもSNS特有のムーブとして、ある意味“親しみ”を持ってネタにする人が多かった。
「玉川さんは“庶民の感覚を代弁する”というスタンスでコメンテーターをしていますが、今回の発言は単なる揶揄やイジりだと言われても仕方ないと思います。苦笑いをする出演者がいる中、翌日のリポートまで進次郎構文を期待するような態度は、一部の視聴者は不快に思ったかもしれません。
何よりなんの関係もない小泉大臣に失礼ですしね。ま、その前に進次郎構文は小泉大臣が言うからおもしろいのであって、情報番組でいちリポーターが言ってもスベるだけですから(笑)」(前出)
朝の時間帯で高視聴率を保っている同番組。歯に衣着せぬ発言で、激しい政治論争を繰り広げ、たびたび話題、さらには炎上の経験を持つ玉川氏。今回は“個人のキャラクター”を関係のない場面でイジったことが、反感を買ってしまったようだ。

















