「苦手」元NHKアナ1位は
1位は神田愛花。
「バラエティーのイメージでアナウンサーの感じがない」(神奈川県・60歳・男性)、「いろいろヤバい。よくNHKに入れたなって思う」(奈良県・46歳・女性)と、60票。
「元NHKとしての知性や賢さが感じられないのがつらい。アントニオ猪木さんのモノマネも空回り。多くの人が求めてないことで勝負していて、ウザいと思う人が増えています」と宝泉さん。
NHKではめぼしい活躍はなく、それだけに元NHKの肩書に違和感を覚える人も。
「今のポジションはあまり彼女に合っていません。それでいて元NHKだったり、日村の妻という部分をチラ見せしながら生き残ろうとしている感がある。うまく世渡りしているように見え、それが鼻につく人もいるのでは。活躍すればするほどアンチが増えそうです」
好き&苦手は裏表。好きの上位に入っているから安泰とは限らない、と宝泉さん。
「仕事のスタンスや振る舞い方など、気をつけないとどちらに転ぶかわからない。一度何かあれば足元は危うい。そういう意味では、苦手のほうがダメージは少ない。良いイメージがあればあるほど何かあったときの反動も怖いですよね」
元NHKアナたちのこの先の活躍はいかに……。
<取材・文/小野寺悦子>
宝泉薫 芸能評論家。アイドル・二次元、流行歌、ダイエットなど、さまざまなジャンルをテーマに執筆。
著書に『平成「一発屋」見聞録』(言視舎)、『平成の死 追悼は生きる糧』(KKベストセラーズ)
著書に『平成「一発屋」見聞録』(言視舎)、『平成の死 追悼は生きる糧』(KKベストセラーズ)

















