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「やめてほしい…」司会者ランキングTOP10
テレビ司会者は、いまや視聴率と同時に“炎上耐性”でも評価される時代。一つの失言がSNSで切り取られ、瞬く間に拡散する。ゲストの暴走をうまくさばくか、自ら火種をまくか。同じ司会でも、そこで手腕は天と地ほどに違って見える。
10代から80代の男女1000人に聞いた「やめてほしい」情報・報道番組の司会者は誰か。
10位(同率)中山秀征/『シューイチ』(日本テレビ系)
中山秀征
「昭和のノリをずっと続けていて見ていられない」(42歳・女性)、「話す内容が薄っぺらい」(59歳・男性)。芸能界きっての軽妙さは浮薄か。
10位(同率)谷原章介/『SUNDAYブレイク』(フジテレビ系)
谷原章介
「的外れで思想が偏っている」(44歳・男性)、「不適切な発言が多い」(49歳・女性)。“攻めて”いるわけでもないが、炎上すること多々。
10位(同率)大越健介/『報道ステーション』(テレビ朝日系)
『報道ステーション』新キャスターに就任した、元NHKの大越健介氏(HPより)
「この人自身のイデオロギーが強すぎる」(50歳・男性)、「偏った発言で向いてない」(36歳・女性)。「続けてほしい」で“忖度しない”と評価された姿勢は、別の層には“偏向”と映っている。
9位 設楽統/『ノンストップ!』(フジテレビ系)
バナナマン・設楽統
「キャラなのかどこか偉そうに見える」(46歳・男性)、「態度が悪すぎる。不快」(46歳・男性)、「バラエティー番組での人に対する態度が思い出されて話が入ってこない」(55歳・女性)。






















