さまぁ~ずの三村マサカズが3月21日、自身のXを更新。同日おこなわれた『R-1グランプリ2026』(フジテレビ系)についての私見が話題を呼んでいる。
審査員が厳しくジャッジすると…
「過去最多6171人というエントリー数を記録した今大会は、芸歴15年目の今井らいぱちさんが第24代王者に。賞金500万円を獲得しました」(芸能ジャーナリスト、以下同)
お笑いファン必見の恒例イベントをテレビの前で見ていた三村。だが、Xで気になる投稿をしていたのだ。
《審査員に対してのリスペクトがないな。R-1。いいことばっかり言ってたよ。審査員。優勝した人は感謝しなきゃ》
出場芸人の姿勢に疑問を呈した形だが、SNSでは、《誰に言ってるの? ああいうはっきり言わない書き方やめてくれ》と、対象が不明確な点に戸惑う声も出た。
「今井さんは特に得点発表後の講評でも、そうした態度はまったく見られませんでしたから、SNSでは誰のことなのかと憶測を呼んでいます」
そんななか、具体例として名前が挙がったのが九条ジョーだ。
《三村のポストほんとその通りや 九条ジョーのとこたまたま見てたけど審査員に点数低すぎますて!とか言うのまじでありえねー》
といった指摘も見られた。
「九条ジョーさんは、これまで人気コンビ『コウテイ』などで活躍。解散後はピンとして活動し、今年念願の初決勝進出を果たしました。ただ、結果は1stステージ最下位、628点と最低得点でした。結果発表後、九条さんは呆然と立ち尽くし、納得がいかない様子。MCの南海キャンディーズの山里亮太さんが『8位となりました。また詳しい話は審査員……』と言いかけたところで、『しょうもない大会やなー! 野田さん低すぎやろ!』と絶叫。87点をつけたマヂカルラブリーの野田クリスタルさんに猛抗議したのです」
さらに、88点をつけたバカリズムの講評に対しても、「単純に弱い」と評されると、「単純に弱い!?」と即座に言い返す場面があった。
「もちろん九条さんだけではありません。ななまがりの初瀬さんも、バカリズムさんの『潔さが損なわれてしまった』という講評に、『潔くない!?』と反応。やや不満げな様子を見せていました。また、ひとりコントを披露した真輝志さんも敗退時、ネタで使っていたライフル銃の銃口を画面に向けて『こういうのがあります~! 考慮していただけないでしょうか!?』と懇願。これには山里さんも、『真輝志さん良くないです! それで勝ち得たファイナルは決していいもんじゃありません!』と諭していました」
番組としては会場も大いに沸き、特に物議を醸すことはなかった。ただ、2015年から2020年まで『キングオブコント』(TBS系)の審査員を務めた三村にとっては、芸人同士の笑いとはいえ、全体的に敬意が欠けているように映ったのかもしれない……。






















