鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『リブート』(TBS系)が、3月29日にいよいよ最終回を迎える。同ドラマは鈴木が「妻を亡くしたパティシエ・早瀬陸」と「悪徳刑事・儀堂歩」の二役を演じる話題作だ。妻殺しの罪を着せられた早瀬は自分の手で真犯人を探すため、そして自らの潔白を証明するために過去を捨て、儀堂の顔に成り代わることを決意する。
鈴木亮平が投稿した“ヒント”
同作はこれまでにも死亡したと思われていた本物の儀堂が生きていたり、一香(戸田恵梨香)の正体が死んだはずの早瀬の妻・夏海だったと判明したりと怒涛の展開が連発。22日放送の第9話では、ようやく夏海と早瀬が手を取り合いすべての元凶である合六(北村有起哉)を倒すために動き出したのだが……。
「第9話では、警察内部の内通者や合六と手を組む大物政治家の存在も明らかになり、最終回に向けて“クライマックス感”が高まっています。また、この回で判明したさまざまな事実を受けて、公式サイトの相関図も大幅に更新されました」(テレビ誌ライター)
ネット上では、「真北監察官が警察内部の裏切り者だと匂わせてるけど、“裏切り者のフリ”な気がする。じつはもう1人リブートしてる人がいて、それが真北で本物の儀堂だとか……」「普通に考えたら政治家の真北が黒幕っぽいけど、じつは弟の真北監察官が黒幕なのかもしれない」「この銃声さ、霧矢が菊池の部下を撃った音じゃない?霧矢が冬橋と早瀬を救い出すんじゃないだろうか」「一香が海江田弁護士に何かをお願いしていたのが伏線だろうなあ。一香が真北監察官を信用してなくて捜査2課への密告依頼をしたのかも。現金受け渡しの場に捜査2課が現れて摘発、組織解体エンドかな」「菊池の存在がこのまま終わるとは思えない。部下2人が外国人だったし、実はマー会長の関係者とか」など、ファンによる“考察祭り”が繰り広げられている。
「盛り上がっているのは視聴者だけではありません。リブート前の早瀬を演じた松山ケンイチさんは、第9回放送後にXで《最終回予告全く無かったな!どうなるんですか?ミスター冬橋と塚地がどうなるのかだけほんの少しだけでも良いので教えてください億山さん!!》とポスト。それを鈴木亮平さんがリポストし、《ムガ・ツカジがどうなるかは秘密ですが、ミスター冬橋は、なかなか驚きの最後を迎えます。くらいは言っても良いでしょう。12億当てちゃうかも》とどさくさに紛れて自身が出演しているスポーツ宝くじのCMをPRしています(笑)」(前出・テレビ誌ライター)
さらに、鈴木のポストに対して、菊池を演じるドランクドラゴン・塚地武雅が《誰がムガ・ツカジや!菊池!菊池瑛介!エイスケ・キクチや!まぁ役のフルネームはほとんどの方、知らないでしょうが…笑》とリポストし、なんとも和気あいあいとしたやり取りが繰り広げられている。
最終回放送まで残すところあとわずか。待ち受けるのは、あっと驚く大どんでん返しなのか――。






















