ニュースや情報番組、ワイドショーにトークバラエティー。テレビで放送されているさまざまな番組で、その雰囲気や視聴率を大きく左右するのが“MC”の存在だ。番組を取り仕切る“座長”とも言えるポジションで、その位置にはもともとテレビ局のアナウンサーとして活躍していた人物が置かれることも多い。しかし、目立つ存在だからこそ、不用意な発言などによって炎上することもしばしば。そこで今回、全国の25歳以上60歳以下の男女500人を対象に「苦手な元局アナMC」についてアンケートを実施。視聴者が選んだのは……。
元NHKが多数ランクイン
5位にランクインしたのは、元NHKの有働由美子。
『週刊女性』2026年4月7日・14日号で実施した「好きな・苦手な元NHKアナランキング」では、「好き」部門で圧倒的1位に輝いた一方、「苦手」部門でも3位に選ばれており、賛否が分かれる形となっている。
「上からの感じが垣間見えるところがある」(東京都・58歳男性)
「民放にあわせた感じになってしまいましたが、NHKでやってたほうが似合っていると思います」(埼玉県・57歳男性)
続く4位は、こちらも元NHKの青井実。
有働と同じ4月7日・14日号のランキングでは、「苦手」部門で2位に選ばれている。NHKで20年以上キャリアを積み、2024年4月に鳴り物入りで『イット!』(フジテレビ系)のキャスターに就任した青井。しかし、昨年4月にパワハラ問題が指摘され、番組内で謝罪する事態に。今年3月27日をもって番組を卒業後、未だ“再雇用先”の話は浮かんでいない。
「NHK上がりのボンボンで、フリーでついた職場でパワハラまがいの行動に出ていて調子乗りすぎ」(千葉県・58歳男性)
「御曹司上がりで苦労知らずな発言が多いから」(東京都・55歳男性)
3位に選ばれたのは、またまた元NHKの神田愛花。
再三となる4月7日・14日号のランキングでは、「苦手」部門で1位に選出されていた。しかし、「好き」部門でも4位にランクインしており、有働と同様に好みが分かれているようだ。お笑いコンビ『バナナマン』日村勇紀の妻というイメージも強く、バラエティーなどでも存在感を放っているが、個性的な言動が裏目に出る部分もあるようだ。
「元アナウンサーとは思えないほど、言動が自由すぎる場面があり見ていて不快に感じることがある」(神奈川県・53歳女性)
「空気が読めず万人受けするタイプではないと思う」(鹿児島県・40歳男性)






















