“マナー警察”にファンも辟易
一連の騒動を受け再び物議となっている一方で、《某所で言われてるほど全然変なマナーじゃなくて草》《自分のことを差し置いてマナー警察が厚かましい》《息苦しい世の中だな》など、ネット上のマナー警察に辟易しているファンも多く見られる。
芸能人の食事マナーについては、木村に限らず過去から繰り返し議論が起きてきた。
「2008年頃には女優の北川景子が口いっぱいに食べ物を頬張る姿で『食べ方が汚い』などと批判を受けましたが、その後の番組出演では美しい所作で食事する姿が映され『努力で直した』と称賛されたケースもあります。改善の余地があるという点では、批判を受け止めて変化することも可能という見方もできます」(スポーツ紙記者)
マナーとは本来、食卓を囲む人同士が気分よく時間を過ごすための気遣いであり、作り手への感謝を示す行為でもあるだろう。「食事のマナーは日本人の基本」が根強く残る部分もあり、国民的スターだからこそ期待値が高く、完璧を求められてしまうのは人気者がゆえの宿命かもしれない─。

















