共産党の地方組織が加わる『ヘリ基地反対協議会』

「しかし、4月2日に事態は急展開しました。転覆した抗議船2隻を運行する『ヘリ基地反対協議会』に、共産党の地方組織が加わっていることを田村委員長が明かしたのです。“構成団体として真摯な対応をしたい”“事故に遭った高校生にお見舞い申し上げたい”と話していますが、最後まで遺族への謝罪の言葉はありませんでした…。約半月もの間、共産党が当事者であることを隠していたことになります」(前出・地方紙政治部記者)

 6日の会見で、共産党から同協議会への資金援助について聞かれた小池議員は、「手元に資料がない。今すぐ答えることは難しい」と回答している。今回、小池氏が過去に投稿していた動画が拡散したことで、ネット上には

《こんな船に何も知らない高校生乗せてたって、信じられない》

《意識を失った人がいたなら、尚更海保に任せるべきだろ。その高慢さが女子高生を死亡させたんじゃないのか》

《国会議員に逆らうなって、あんたら何様?》

《暴虐の限りを尽くしてるのはあなたたちの方》

 と批判が殺到している。

 のらりくらりと追求をかわしてきた日本共産党。失った命は取り戻せないが、せめて誠実な姿勢を見せてほしい。