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竹前美結容疑者(本人TikTokより)
栃木県上三川町に住む富山英子さんが、自宅に押し入った男らに胸など20か所以上を刺され、殺害された強盗殺人事件。犯行を行ったのは神奈川県に住む、16歳の高校生ら4人。同じく神奈川県に住む、20代の夫婦・竹前海斗容疑者と妻の美結容疑者は、この高校生らを指示した“指示役”を担っていた。
「恨みを買うような人ではなかった」
妊娠中?にもTikTokでダンスを踊る竹前美結容疑者(本人TikTokより)
「事件に関わった6人はすでに逮捕されており、高校生らの中には指示役の夫婦から“やらなければ家族や友人を殺す”と脅されたと供述している人もいるそうです。
4人の高校生のうちひとりが、“闇バイト”に応募し、ほか3人を誘って犯行に及んだとされています。まだ想像力や判断力に乏しい未成年が“使い捨て”の実行役として利用されていることもあり、警察は“トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)”が関与しているとみて、捜査を続けています」(全国紙社会部、以下同)
事件当日、4人の高校生は指示役の夫婦から車を借り、無免許で現場へ向かった。
「事件発生から約30分後、現場近くで顔を隠して歩いていた実行犯の1人が警察官に職務質問をされ、そのまま逮捕。その後、3日間連続でひとりずつ逮捕されていきました。
高校生らは“川下”の実行役として脅され、利用された側面もありますが、善悪の判断がつかない年齢ではありません。犯した罪と向きあい、その責任を負う必要があります」






















