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ー 中継では撮影する様子が
上地雄輔

 5月10日、大相撲五月場所が東京・両国国技館で始まった。そんな五月場所の初日を観戦した上地雄輔の行動に批判が集まっている。

《初日むちゃくちゃ熱かった 負けて負傷した豊昇龍関が、付け人に手を借りて戻る時に、花道を自力で引き返して来て、土俵に一礼する表情を近くで見て心に凄く来るものがあった少しでも良くなるよう、これからも応援しよう》

中継では撮影する様子が

 自身のXで動画付きでこう投稿。土俵との距離感から溜席で観戦していることがわかる。しかし大相撲は自身の席からの撮影は原則可能だが、溜席に関しては日本相撲協会の公式サイトでも、

《主催者の許可なしの撮影を禁止する》
《携帯電話の使用、相撲競技中の移動や立ち上がり等、相撲競技の円滑な進行または他の観客の観戦を妨げる行為は禁止とする》

 と、はっきりと書かれている。そのため上地の投稿には、

《芸能人が堂々とルール違反をしないで欲しい。真似するやつが現れたら責任取れるの…? ただえさえ、相撲協会と相撲ファンはマナーの悪い人に苦言を呈して困ってるのに》

 投稿含めて削除すべきという批判が続出する結果に。

ABEMAの中継や日本相撲協会公式のYouTubeチャンネルで、黒いTシャツを着用し頭にサングラスをかけた上地さんが溜席で観戦している姿が確認できます。またABEMAの中継では、豊昇龍と高安の取組直前に上地さんがスマホで撮影している姿までバッチリ映っているため、言い逃れはできないでしょう」(芸能ライター)

 同中継では上地以外の溜席にいた観客が、スマホで撮影する様子も確認できる。

上地さんが撮影していたのは取組直前のみでしたが、中継には取組が始まってからも撮影する人も映り込んでいました。その人たちに比べると配慮しているのは伝わりますが、有名人が堂々と禁止行為を行い、SNSにアップしてしまうと溜席での撮影も問題ないと勘違いする人も出てくるでしょうからね。撮影禁止のルールを知らなかったのかもしれませんが、素直に謝罪して動画を削除すべきだと思います」(同・芸能ライター)

 相撲の魅力を伝えたかったのかもしれないが、今後はルールを守った上で相撲愛を表現してほしい。