5月14日、2人組音楽ユニット『YOASOBI』が、ユニクロのグラフィックTシャツブランド『UT』と5年ぶり2度目となるコラボレーションを行うことが発表された。
Ayaseの“タトゥー完全防御”ファッション
発表によると、コラボTシャツは7月中旬より発売。YOASOBIの活動を全面的に支えている4名のクリエイターたちが、2人をテーマにデザインを4種類書き下ろしたという。また、今回のコラボ限定の特別なロゴも記されているとのこと。
コラボに際して、コンポーザーのAyaseは《前回が「YOASOBI」の自己紹介だとしたら、今回は今の僕らが表現したいことを、より全面的に打ち出したコレクションになっています》とコメント。ボーカルのikuraも、《この5年で、さまざまな形に進化してきたYOASOBIの「今」を、いつも一緒にクリエイティブを作ってきた4名のクリエイターの皆さんが、それぞれの視点でデザインに込めてくださいました》と語っている。
価格はどれも1,990円とかなりお求めやすくなっているが、今回のコラボでは別のところにも注目が集まっていて……。
「7月中旬に発売されることもあって、商品はどれも夏に着用しやすい半袖のTシャツなんですが、発表された本人着用ビジュアルではAyaseさんがどれも長袖を着重ねているんです。中には、ハイネックやパーカーで首元まで隠す“完全防御”ぶりも見せていて……さすがに違和感を覚えました(笑)」(ファッション誌ライター)
写真を確認すると、確かにikuraは半袖ルックも見せているものの、Ayaseは徹底的に露出を避けている様子だ。
「Ayaseさんは、腕と首元にびっしりとタトゥーが入っています。年を追うごとにタトゥーは増えていて、これまでインスタグラムでそれを披露してきた際もたびたび話題になってきました。2024年に『NHK紅白歌合戦』に落選した際も、Ayaseさんのタトゥー姿が問題視されたのではないかとの憶測が広がりましたね。実際、2024年以降は紅白への出場がありません」(芸能ライター)
今回の“完全防御”も、タトゥーが影響しているのか。
「5年前にUTとコラボした際は、まだ広範囲のタトゥーがなかったAyaseさん。前回の着用ビジュアルでは、まっさらな首元や腕がはっきりと確認できます。今回の様子を見る限り、海外では寛容ですがまだ日本国内では拒否反応を示す人も多いためか、“世界のユニクロ”もタトゥー露出を配慮したのでは、と思います」(前出・ファッション誌ライター)
5年で大きく変化した、Ayaseの“コラボビジュアル”。何はともあれ、ファンにとっては逃すことのできないアイテムに間違いなし!






















