毎年デザインが変わる大谷翔平スパイク
さらに同年8月16日には、5年ぶり開催となったプレイヤーズ・ウィークエンド(選手たちが個性をアピールする特別期間)で着用した特注仕様の“デコピンスパイク”でも注目を浴びた。
これは米メディアや野球専門サイトなどでも紹介されたもので、青を基調に赤い靴紐を合わせた特別デザイン。側面やタン部分にデコピンをモチーフにしたイラストが施され、遊び心あふれる一足となっていた。
当時は、《ここまで犬を愛してるスター選手いる?》《グッズ化してほしい》《デコピン、もはやチームメート》などの声もあがり話題に。
また、大谷は昨年5月14日、自身のインスタグラムでデコピンの2歳の誕生日を祝福。花束や「2」の金色の風船とともに撮影した写真を投稿し、“親バカ全開”ぶりを披露した。
メジャーリーグという極限の舞台で、歴史的な活躍を続ける大谷。その一方で、ふとした場面からにじみ出るのは“家族”への深い愛情。世界中から注目を浴びるスーパースターの足元に今後も注目だ。

















