第3位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』

2026年4月24日公開の映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(公式サイトより)
2026年4月24日公開の映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(公式サイトより)
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 前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が国内興行収入140億円を突破。お馴染み“マリオ”のキャラクターたちが活躍する本作だが、今回は他の任天堂ゲームからも多数のキャラが登場し話題となっている。思わぬクロスオーバーに喜ぶ声もあるが、“マリオの映画”を見ている気がしないといった意見も。また前作の出来がとても良かっただけに、落差を感じたとの声も多い。

《舞台がマリオなのに他のゲームキャラクターが多数出演しており、ストーリーに入り込めなかったから》(東京都・54歳・男性)

《前作の方が面白かった。マリオ以外のキャラクターを出しすぎている》(新潟県・50歳・男性)

《以前、観た時は、面白いと感じたが、次の作品になると、面白さが半減した》(香川県・50歳・女性)

第2位は『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』

映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城(公式サイトより)
映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城(公式サイトより)

『映画ドラえもん』シリーズ45作目となる本作は、1983年に公開された『のび太の海底鬼岩城』のリメイクだ。大人世代の中にはオリジナルの「海底鬼岩城」を観た人も多く、やはり「オリジナルが良かった」「最初の声優陣の声が良い」と懐かしむ声が寄せられている。また長年映画を公開し続けている作品なだけに、ストーリー展開などがマンネリ化しているとの意見もあった。息の長いコンテンツならではの指摘なのかもしれない。

《マンネリ感があった》(大阪府・38歳・男性)

《リメイクよりオリジナル》(埼玉県・47歳・男性)

《どうしても前声優陣のドラえもんが忘れられず、また原作者がなくなってからのストーリーがどうしてもドラえもんらしくないと思ってしまうから》(愛知県・41歳・男性)