りくりゅうは「次元が違う」
「ファンの間では、2人が身に付けていたユニホームの“6”と“12”の数字はいったい何だとの声も。これは恐らく、2人が所属する木下グループが配給する映画『Michael/マイケル』の公開日“6月12日”にかけていると思われます。同じく木下グループ所属で、MLBのほかの始球式に登場したフィギュアスケートの島田真央選手や、スポーツアンバサダーを務める元卓球日本代表の石川佳純さんも“612”を背負って投げていました」(スポーツライター)
ドジャースvsロッキーズ戦の始球式に登場した、ミラノ・コルティナ五輪金メダリストの“りくりゅうペア”こと三浦璃来と木原龍一(ドジャースの公式インスタグラムより)
木下グループはドジャースとパートナーシップ契約を結んでいるため、今回の始球式も宣伝の意味合いが大きいと思われる。
球場を盛り上げた“りくりゅうペア”の始球式に、ネット上では
「さすがりくりゅうペア、並の始球式とは次元が違う」
「まさかリフトで投げるとは思わなくていい意味で度肝抜かれた」
「地上でリフトして球投げるだけでもすごいのに、本来は氷上で滑りながら演技もしてるんだよね……超一流の身体能力凄まじいわ」
「金メダリストがMLBでこれだけのショーを魅せたことで、ペア競技の認知度も上がったんじゃないかな」
「この日ドジャースタジアムにいた人たちが心底羨ましい!」
など、大きな反響が寄せられている。
今後はプロスケーターや指導者として活動するという“りくりゅう”。これからも、ペアならではの華麗な技を見せてほしい!

















